桐生クリニック
〒182-0026
調布市小島町2-40-10
TEL 0424-82-3069
調布駅南口より徒歩5分
調布市役所近く

クリニック紹介
診療科目
予防接種
こんな時どうする?
トピックス
リンク
 
 


トピックス
 

溶連菌感染症と咽頭結膜熱について その検査方法
     
溶連菌感染症について 溶連菌感染症 検査キット
発熱と同時に細かい発疹が出ます。
強いのどの痛みが出て、舌がイチゴのようにブツブツしてきます。
このような症状が出た時はすぐに検査しましょう。
治療薬も他の病気と違います。
ひどくなると腎炎やリュウマチ熱の合併症となりますので早期発見、早期治療を要します。
当院の検査ですぐに分かります。
 
咽頭結膜熱について 咽頭結膜熱 検査キット
初夏から初秋にかけてプールを介して流行し、別名プール熱といわれています。
発熱38゜〜39゜と高熱が続き、目も充血し結膜炎となります。
調布市の登園、登校禁止の原因となる病気です。
この検査も当院ですぐに簡単に出来ます。

溶連菌感染症・咽頭結膜熱の疑いがありましたら、当院にご連絡下さい。
 

インフルエンザ検査について
     
インフルエンザ検査について
インフルエンザ診断キット
インフルエンザ診断用キット
今年も冬季にかけてインフルエンザが全国的に流行してきました。
インフルエンザはA型とB型があり、その年によって流行が少し違います。
インフルエンザにかかったかどうかは診断用キットの検査があり、約10分前後でインフルエンザに感染しているかどうか分かります。
当院での検査では、A型かB型かの判定がつきますので、安心して受診して下さい。
 
検査方法  
検査方法は簡単で、鼻や喉から綿棒で拭い液を採取して行います。
よく間違える人がいますが、血液検査ではありません。
 
   
治療
抗インフルエンザ薬(タミフル)
抗インフルエンサ薬
(タミフル)
インフルエンザと診断がついて抗インフルエンザ薬(タミフル)にて治療をすれば、約5日間程度で治ります。
インフルエンザは早期診断・早期治療が一番ですので、是非当院にご来院ください。
 

花粉症
     
花粉症とは? 花粉症
今年も花粉症の時期が始まりました。
花粉が目に入ったり、鼻から吸いこまれたりすることによって起こるアレルギー症状を花粉症といいます。
 
症状  
鼻の症状
くしゃみ、鼻水、鼻づまりが3大症状です。
 
目の症状
目のかゆみ、涙が出る、目がゴロゴロするといった症状が現われます。
 
   
治療 花粉症 目薬 飲み薬
飲み薬は抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤(一番右)でシーズン終了まで治療します。
鼻水は抗アレルギー性鼻薬(左から2番目)、局所ステロイド点鼻薬にて鼻症状をおさえることが出来ます。
目薬は抗アレルギー性点眼薬(左から3番目)を使用しています。
注射薬はヒスタミン加入免疫でグロブリン注射(一番左)が安全です。
特にアレルギー体質で花粉症がひどい人には効果的です。
ステロイド剤は使用していません。
小児治療は安全性が確立されている抗アレルギー薬を治療の第一選択として使用しています。 
  当院で花粉症の予防・治療をおこなっておりますので、ご来院の上、お気軽にご相談ください。 いずれの治療も保険診療です。
 

生活習慣病
   
高血圧
血圧が高いこととを高血圧といい、この状態が続くと、からだに様々な影響が現われます。血圧が高血圧ほど高くないものの正常よりやや高い状態 ( 要指導 ) は、多くの場合、生活習慣を改善することで血圧を下げることが可能です。
最高血圧と最低血圧  
[ 最高血圧と最低血圧 ]
心臓は全身に血液を送り出すポンプの役割をしています。心臓は、血液を送り出す時収縮し、入ってくる時拡張します。その際、血管壁にかかる圧力が血圧です。心臓の収縮時の血圧を「最高血圧」、拡張時の血圧を「最低血圧」といいます。
血圧は外部の刺激や精神面等の影響を受けやすく、正常でも 1 日の中で常に変動しています。血圧は何度か測定し、医師に判断してもらうことが大切です。

糖尿病

血糖値が、糖尿病ほど高くないものの、正常よりやや高くなっている状態を一般的に「境界型糖尿病」といいます。多くの場合、生活習慣を改善することにより、血糖値を下げることが可能です。

検査項目 正常 境界型糖尿病 糖尿病
空腹時血糖値
(空腹時の血中ブドウ糖値)
109mg/dl以下 110〜125mg/dl 126mg/dl以上
随時血糖値
(食後の血中ブドウ糖値)
139mg/dl以下 140〜199mg/dl 200mg/dl以上
ヘモグロビンA1c
(1〜2ヶ月の平均的な血糖値)
5.4%以下 5.5〜6.0% 6.1%以上
※糖尿病ってどんな病気?
食事でとった糖質は、血液中に吸収されて血糖になります。血糖は、エネルギーの源として筋肉の運動などに利用されますが、この時に「インスリン」というホルモンが働いています。糖尿病では、「インスリン」の量が不足したり、働きが悪くなっているために血糖が利用できず、血糖値が高くなります。

高脂血症
コレステロールや中性脂肪など、血液中の脂肪が多い状態を高脂血症といい、まず総コレステロール値で判断します。血中脂肪が高い状態が続くと動脈硬化を促進し、様々な合併症を引き起こす可能性があります。しかし、栄養不良で低くなりすぎても血管がもろくなりますので、注意が必要です。
検査項目 正常 境界域
高脂血症
高脂血症
総コレステロール値 200mg/dl未満 200〜239mg/dl 240mg/dl以上
総コレステロール値
(50〜69歳の女性のみ)
220mg/dl未満 220〜259mg/dl 260mg/dl以上
総コレステロール値が高脂血症ほど高くはないものの、正常よりやや高い状態を「境界域高脂血症」といいます。多くの場合、境界域高脂血症は、生活習慣の改善によって総コレステロール値を下げることが可能です。
※コレステロールとは・・・?
コレステロールは、細胞の膜やホルモン、消化液などの材料になり、体にとって重要なものです。血液中ではタンパク質と結合した形で存在し、働きは結合しているタンパク質の種類によって異なります。タンパク質と結合しているコレステロールのうち、 LDL コレステロール ( 悪玉 ) と HDL コレステロール ( 善玉 ) は、動脈硬化に大きく関係しています。

トップページ クリニック紹介 診療科目 予防接種 こんな時どうする? トピックス リンク
copyright(c)2005 kiryu clinic. All right reserved.
【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】